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満月蝋梅
先日大騒ぎした「出血事件」でしたが、ひと段落つき、ひとまず来年まで待機?状態となりました。

そして、久し振りのベランダガーデニングの状況ですが、本来1月〜咲き始める「満月蝋梅」ですが、今まさに満開です。
とっても良い香りがして、うれしいのですが、これも温暖化で何か尋常でない感じがしますね。

家のベランダから見える小学校の校庭にはタンポポが咲き乱れていますし・・・。
ちょっと不安な思いのする今日この頃です。
| ガーデニング | comments(2) | - | 01:13 |
緊張の診察
病院に連絡後、藁をもつかむ思いで、電車に乗ってクリニックへ。
マピオンで打ち出した地図をにらみつつ、院内へ。

まずは受付の方の素敵な笑顔と穏やかな応対にひと安心。
長く待たずに診察。
男性の先生は初めてでしたが、一目でこの人なら安心、というかんじ。
そしてことのいきさつを話しつつ、診ていただくと、乳首から大出血で胸を押すとなんだか血が惜しみなく??どんどん出てきます。
そして分泌物まで出てきて先生も「長年乳腺やってて、こんなの診たことない!」と看護師さんを交えて大興奮。
当の私も、なんだこれ〜状態でその日はそれでおしまい。

翌日、マンモグラフィーを受け、あやふやな乳腺をはっきり見るために初の造影剤投入!です。連続2回マンモは初体験。
おっぱいつぶれちゃいます〜なんて思っているひまもないくらいのマンモの技師さんの手際の良さと、スタッフのレベルの高さに今まで行っていたクリニックは何だたんだろう???なんて思う余裕すら出てきました。

この日はこれでおしまい。
昨日の分泌物の病理検査の結果待ちになりました。
| 婦人科系の病気 | comments(4) | - | 23:38 |
大出血
久しぶりのブログと思いきや、「おっぱい」の話です。(汗)

先日伊勢にお参りに行った時の帰りのこと。
家について着替えているとなんだか違和感が。
なんと右側のブラのカップのなかが真っ赤ではないですか。

下着で皮膚がすれちゃったのかしら?なんて気楽に考えていたものの、
一晩経っても血は止まらず、ますますひどくなるばかり。

翌日、とりあえず外傷は皮膚科でしょ、ということで皮膚科にいったものの、
これは外傷ではなく中から出血しているので、乳腺外科に行ってください、といわれ皮膚科では応急処置だけ受けました。

これは、ひょっとして・・・・汗。
そうです、私は乳腺のう胞が両胸にあり、ここ5年くらいでしょうか、超音波とマンモグラフィーを定期的に受けているのです。
さーと血の気が引く前に、まずは診察第一ということで、今まで検査を受けたクリニックに電話をして、
「乳首から出血がひどいんですけど・・・」
とことのいきさつを話したものの、予約がいっぱいで、緊急対応もどんな場合も一切不可と何とも上から目線。
救急受け入れ拒否の病院が平気であるこのご時世、こんなもんかとやるせない気持ちで、2件目に。

ここでは緊急対応をしてくれたのですが、なんと連休を挟んで4日後が一番早い診察。
ムーこれでは微妙・・・ということで、自分の波長を最大に上げてネット検索開始です!!

正直、乳腺外科は少なくて、大病院では専門家がいないこともあるので、本当に微妙。
専門医は予約4ヵ月待ちなんてここはイギリスかい??と思うような驚きのクリニックもあるのです。

そして1時間もネットサーフィンしたでしょうか。
症状が同じで、乳がんを克服した方のブログを発見しました。
2005年の発病から克服して今に至るまでのブログを時にはこのブログのオーナーさんの不安をともに味わいながら、目に涙しつつ読み始めました。
そして、この方は信頼のおけるいい先生との出会いがあってうらやましい、などと思いつつ読み進めていると、そのブログのオーナーさんは東京の方。
おまけに、その先生は病院を転院された後、独立をされて開業したとか。
そして読み進めていくと・・・病院名が。ネット検索をして病院の場所をチェック。
なんと電車で20分ほど!

神様〜ありがとう!!
と思いつつ、病院斜め読みした後に連絡をしたところ診察時間内受付可ということで、ブログを3時間以上読み進めた後、さっそく病院に向かいました。 

つづく
| 婦人科 | comments(0) | - | 17:33 |
踏んだり蹴ったり

月曜の夜からなんとなぁ〜く目が痛いなぁと思い、火曜はそのままお仕事。
水曜の朝やっぱり目の調子がおかしいので眼科に行くと結膜炎とものもらいの初期症状。
今年に入ってから2度目なんですけど・・・。
最近ちょっと空気の汚れたところとかに行ってプラス疲れは重なるとなるようで、寄る年波?!には勝てないのかしら、なんて思いつついたのですが、今度はのどが痛いじゃないですか。
いつもお仕事の後は長時間話したせいで痛くなることはあるのですが、今回のは違い、これは、と思って医者に行くとなんと熱が38度。
お医者様いわく今年はもうインフルエンザの患者さんが出たとのことで、私もこの急な高熱にさっそくインフルエンザの検査したのですが、結果は「シロ」。
ということでひと安心して、風邪薬をしこたま頂いて帰ってきました。

それにしても体が弱っているときにはいろいろな病気にやられるもので、病は気からを実感しました。

それにしても踏んだり蹴ったりですわ(涙)
体力づくりをしっかりしなければ、と反省です。
| つれづれ | comments(0) | - | 23:16 |
雷のせいで?
長男猫の糖尿病発病からはや1ヵ月半、毎日「仕事−インシュリン注射」の毎日を送っていました(汗)
気づけばこちらのプライベート用ブログ更新が2ヶ月も滞り、スポンサー広告がトップにきていてビックリ(笑)

さて、先週末はドタバタでした。
夕方から雷雨で、長男猫のミュウがケージから飛び降りようとした瞬間に雷の鋭い閃光と落雷の爆音、彼は驚いてドーンと勢いよく落っこちてしまいました。
そのすぐ後です、ミュウの様子がおかしい!!ヨロヨロして歩けません。
ああ、これはどこか打って歩けないのかも・・・・15歳を過ぎた高齢猫なので、骨折?打撲?脊椎損傷?などなど妄想が膨らんでしまいます。
すぐに獣医さんに連れて行き診察。
レントゲンのあとわかったのがなんと「低血糖」

そうなんです。糖尿病の場合、毎日朝晩インシュリン注射をするのですが、どうやらいい感じに効いているようなのです。
この低血糖の症状はもう少しインシュリンを減らしていいよ〜のおしるしだったんですね。
それにしても、もう平衡感覚がなく、足元よろよろで、歩けない、足もくにゃ〜となってそれはそれは・・・・だったのですが、ブドウ糖を喜んでなめてあっという間に瞳に生気がよみがえり元気になりました。

糖尿病はこれから一生付き合っていく病気で、さらに腎臓や肝臓の機能にも障害が出てくることは必至ですが、家族一緒に力を合わせていきたいです。

それにしても、間が悪すぎでしたね〜(汗)
| いきもの | comments(0) | - | 15:48 |
花盛り
早いもので7月ももう10日。
冬に我が家にやってきて枯れてるの?!と思わせた「くちなし」のつぼみが長いことかけてやっと膨らんできました。
この何とも言えない緑と白のコントラストがたまりません。
なぜかつぼみがたくさんついてもいつの間にかコロンと取れて落ちていることがしばしば。全部のつぼみの1/3程度しか咲かない感じです。

こちらはようやく咲いたもの。何とも言えない甘い香りがして、いやされます〜。
主観ですが、一重咲きよりもやっぱり八重咲きのほうが豪華で可憐な感じがしていいですね。


そしてこちらは同じく今年やっとのことで手に入れた秋色アジサイ(西安という品種)
ブルーからだんだんと緑、紅と変わっていく感じが何とも素敵。
あまりに大輪で重そうですが、見事に変化してくれました。

夏に向けてのベランダは花盛りで世話のし甲斐があります〜。
ベランダでどうしても地植えに比べると見劣りしたり、病気にかかりやすいのですが、きれいに花が咲いた時の喜びはひとしおです♪
| ガーデニング | comments(0) | - | 15:54 |
完治しました
4月に次男のグリブランが尿路結石と膀胱炎の疑いで夜間病院でお世話になってからはや2ヶ月。療法食と魚類を絶ってがんばって?!きました。
カテーテルでの採尿はあまりにも酷なので、おしっこの時をねらって採尿(汗)
これがなかなか大変なのです。
何せぐりはとってもナイーブ。
採尿のためにサランラップをもって私がうろうろするとそれだけでおしっこをしなくなってしまうんですよね〜。
そんなこんなで採尿も楽でないのですが、今日の検査で尿の中のスティルバイトもなくなり、晴れて結石完治です!!
顕微鏡で先生に見せていただくと本当にとげとげの結晶が見えて、大きくなったらこれは痛いよ〜という感じなのです。
ともあれ、これからは今まで以上にご飯に気をつけていきたいです。
男の子なので、もちろん低マグネシウムのプレミアムフードをあげていたのですが、やはりなるときはなってしまうものなんですよね、今回のことでほんと、勉強になりました。家族の健康の第一歩はお母さんの食事、これに尽きますね。
| いきもの | comments(2) | - | 00:25 |
家族のために
昨日のニュースで、『飼い猫の医療ミス、45万円支払い命令』という記事がありました。
時事通信によると、

 浜秀樹裁判長は、目尻を絹糸で縛った治療について「獣医学的な裏付けを欠き、極めて不適切。眼科専門の動物病院に転院させるべきで、治療方法を誤った過失がある」と述べた。 獣医師側は長年の経験に基づく適切な判断だったと主張したが、「同様の治療方法は過去2例だけで、根拠とするには乏しい」と退けた。

というもの。
この訴えた女性にしてみればこの猫ちゃんのお母さんも同然。
お金うんぬんでなく、このような悪徳医師をなんとかしなければという気持ちもうかがえます。
ロシアンブルーと言えばブルーグレーの被毛にグリーンの目が美しい種類。
お母さんの気持は痛いほどわかります。

動物は口がきけませんし、ヤブ医者であっても文句が言えません。
病院選びの際にはしっかり情報収集、セカンドオピニオンなど事前に気をつけられることは十分に気をつけたいものです。
どれだけお金を積まれてもねこちゃんの痛みや苦しみはちっとも軽くなりませんし(涙)

ともあれ、この裁判の結果には満足しますし、これで少しでもヤブ獣医が減ってくれればと思います。

ちなみに私の行っている獣医さんは自分が専門でない分野の場合は、必ず紹介をします、と言ってくれますし、説明もとても懇切丁寧。
信用できる獣医さんは猫と暮らして15年、でこの先生だけです。

人間の医者同様、獣医さんも行き当たりばったりではあたりに出会えません。
| いきもの | comments(0) | - | 00:23 |
うなされそうなそっくりサン
「World's strangest looking animals」というその名の通り??な容貌の生き物ちゃんを集めた写真を見ていたら・・・・。
まるで、映画「ドニー・ダーコ(Donnie Darko)の中に出てきた銀色のウサギみたいな生き物がいたのです〜。
たぶん犬だと思うけど・・・・。怖い似すぎ。。。。見ないほうがよろしいかと。
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| 映画 | comments(0) | - | 21:49 |
初グラデ!
自分でカルジェルをするようになってからずいぶん経ちますが、実はグラデーション初挑戦。
アート用のカルジェルなので重ねづけしても透明感が失われずにかなりいい感じです。
お仕事の後であまり時間がなかったので、簡単なホロ乗せのアートにしてみました。
欠けていた爪もようやく伸びて、久々のスカルプなしだったので、ずいぶん楽でした。
そろそろ夏向けの涼しい感じもいいなぁなんて思う今日この頃です。
| コスメ | comments(0) | - | 21:01 |
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