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大出血
久しぶりのブログと思いきや、「おっぱい」の話です。(汗)

先日伊勢にお参りに行った時の帰りのこと。
家について着替えているとなんだか違和感が。
なんと右側のブラのカップのなかが真っ赤ではないですか。

下着で皮膚がすれちゃったのかしら?なんて気楽に考えていたものの、
一晩経っても血は止まらず、ますますひどくなるばかり。

翌日、とりあえず外傷は皮膚科でしょ、ということで皮膚科にいったものの、
これは外傷ではなく中から出血しているので、乳腺外科に行ってください、といわれ皮膚科では応急処置だけ受けました。

これは、ひょっとして・・・・汗。
そうです、私は乳腺のう胞が両胸にあり、ここ5年くらいでしょうか、超音波とマンモグラフィーを定期的に受けているのです。
さーと血の気が引く前に、まずは診察第一ということで、今まで検査を受けたクリニックに電話をして、
「乳首から出血がひどいんですけど・・・」
とことのいきさつを話したものの、予約がいっぱいで、緊急対応もどんな場合も一切不可と何とも上から目線。
救急受け入れ拒否の病院が平気であるこのご時世、こんなもんかとやるせない気持ちで、2件目に。

ここでは緊急対応をしてくれたのですが、なんと連休を挟んで4日後が一番早い診察。
ムーこれでは微妙・・・ということで、自分の波長を最大に上げてネット検索開始です!!

正直、乳腺外科は少なくて、大病院では専門家がいないこともあるので、本当に微妙。
専門医は予約4ヵ月待ちなんてここはイギリスかい??と思うような驚きのクリニックもあるのです。

そして1時間もネットサーフィンしたでしょうか。
症状が同じで、乳がんを克服した方のブログを発見しました。
2005年の発病から克服して今に至るまでのブログを時にはこのブログのオーナーさんの不安をともに味わいながら、目に涙しつつ読み始めました。
そして、この方は信頼のおけるいい先生との出会いがあってうらやましい、などと思いつつ読み進めていると、そのブログのオーナーさんは東京の方。
おまけに、その先生は病院を転院された後、独立をされて開業したとか。
そして読み進めていくと・・・病院名が。ネット検索をして病院の場所をチェック。
なんと電車で20分ほど!

神様〜ありがとう!!
と思いつつ、病院斜め読みした後に連絡をしたところ診察時間内受付可ということで、ブログを3時間以上読み進めた後、さっそく病院に向かいました。 

つづく
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