<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | |
満月蝋梅
先日大騒ぎした「出血事件」でしたが、ひと段落つき、ひとまず来年まで待機?状態となりました。

そして、久し振りのベランダガーデニングの状況ですが、本来1月〜咲き始める「満月蝋梅」ですが、今まさに満開です。
とっても良い香りがして、うれしいのですが、これも温暖化で何か尋常でない感じがしますね。

家のベランダから見える小学校の校庭にはタンポポが咲き乱れていますし・・・。
ちょっと不安な思いのする今日この頃です。
| ガーデニング | comments(2) | - | 01:13 |
花盛り
早いもので7月ももう10日。
冬に我が家にやってきて枯れてるの?!と思わせた「くちなし」のつぼみが長いことかけてやっと膨らんできました。
この何とも言えない緑と白のコントラストがたまりません。
なぜかつぼみがたくさんついてもいつの間にかコロンと取れて落ちていることがしばしば。全部のつぼみの1/3程度しか咲かない感じです。

こちらはようやく咲いたもの。何とも言えない甘い香りがして、いやされます〜。
主観ですが、一重咲きよりもやっぱり八重咲きのほうが豪華で可憐な感じがしていいですね。


そしてこちらは同じく今年やっとのことで手に入れた秋色アジサイ(西安という品種)
ブルーからだんだんと緑、紅と変わっていく感じが何とも素敵。
あまりに大輪で重そうですが、見事に変化してくれました。

夏に向けてのベランダは花盛りで世話のし甲斐があります〜。
ベランダでどうしても地植えに比べると見劣りしたり、病気にかかりやすいのですが、きれいに花が咲いた時の喜びはひとしおです♪
| ガーデニング | comments(0) | - | 15:54 |
薔薇に夢中
去年から今までなんとなく遠慮していた手のかかるバラを育て始めたのですが、ついに一番お気に入りの株が咲いてくれました!!
その名も「シャンテ ロゼ ミサト」。
フレンチローズの中でもデルバールというフランスの名門園芸企業の作です。この時期うどんこ病にかかることもなく、薫り高くおまけに大輪の深いカップ咲きでコロンとしててかわいいのなんの!!
他の鉢もたくさん花を咲かせてくれました。
四季咲きのものもあるのでずっと楽しめそうです♪
| ガーデニング | comments(0) | - | 10:32 |
春の楽しみ

この時期の楽しみといえば、ベランダで育てている植物が一斉に花を咲かせてくれることです。
このムスカリも去年の秋に球根を植えて花が咲くのを楽しみにしていました。
このところの暖かさで満開です。脇を花が青いもので囲んで中心を白いものにして植えたのですが、実際に咲いてみるとうすーいラベンダー。微妙ですがまあ、たくさん咲いてくれたのでよしとしましょう。(苦笑)

お次の画像はローズマリー。実は10年以上ローズマリーを育てていますが花が咲いたことがなく日当たりが悪いせいかと思っていたのですが、2年目の苗+トピアリー仕立てにしようと思ってかなり刈り込んでいたのですが見事に白とマリンブルーのマーブル模様の花を咲かせてくれました。
なんだか嬉しいですね。
ちょっとした何かの加減なのか、花が全く咲かなかったり、咲いたり、一筋縄ではいかないところが自然の不思議です。

そして最後は今年初めて購入した旭山桜。
もとは盆栽(爆)用のコンパクトな桜で可憐な八重の花を咲かせてくれました。
花も素敵なのですが、この桜の葉っぱが秋に紅葉するのかと思うと、今から成長が楽しみです〜。
| ガーデニング | comments(0) | - | 21:56 |
ついに開花
待ちに待ったクリスマスローズのダブル「ホワイトツィンエンジェル」が咲いてくれました!
蕾から開花までさんざん待たされました。
けれどもその甲斐あって、見事なダブルです。

思い起こせば私がクリスマスローズにはまり始めたのはおよそ10年前。
そのころダブルは高根の花で非売品であったり、恐ろしく高価でしたが、今では庶民にも手の届くようになって、自宅のベランダで楽しめます。
去年の10鉢以上猛暑で枯死した痛い経験を忘れずに、大事に育てますよ!!
| ガーデニング | comments(0) | - | 23:42 |
冬の楽しみ
毎年この季節の楽しみといえばクリスマスローズの開花です。
去年の夏の猛暑で10鉢以上昇天してしまったので、画像はリベンジに購入したもののひとつ。
クリスマスローズは半日陰で十分育つのですが、何せベランダでの栽培なので、どうしても日当たりが悪く、5年間1回も花をつけないというひねくれものの株もあります。
ともあれ、気長にこれからも育てていこうと思っています。

去年秋からバラにもチャレンジしているので、今年のベランダはにぎやかになってくれるでしょう、と今から期待を込めています(笑)
| ガーデニング | comments(0) | - | 00:04 |
不可能はない
長年、不可能といわれていた青い薔薇の開発がついに成功したそうです!
我が家にも青バラといわれる種類のものはありますが、やはりラベンダー色。薄紫といったほうがいいですね。

人の一念岩をも通す、じゃないですが、何でも諦めさえしなければ実現するものですね〜。
その、姿勢はぜひ見習いたいものです。

でもやっぱりバラはピンク系が好きな私でした。

| ガーデニング | comments(0) | - | 23:49 |
Winter Sweet
ロウバイの花が咲きました。

花が少ないこの時期ましてやこの寒さの中、よい香りを漂わせながら半透明の可憐な花を咲かせています。

誰に褒められるわけでもなく、本当に自分の定めに従って咲き誇るその姿がなんとも言えず雄雄しくて、その反面繊細で、愛せずにはいられない花です。
満開が待ち遠しいです。

花言葉も素敵です。「ゆかしさ・慈愛心」
控えめな感じのこの花にぴったりです。
和名は蝋梅ですが、英名はウインタースイート。
和名は花弁の見た目そのまま、英名は香りと姿そのものをあわらしていて、英名のほうが個人的には好きです。
| ガーデニング | comments(0) | - | 23:53 |
愚者は経験から学ぶ?!

今年の夏のあまりの暑さで10鉢近くあった10年ものの原種系のクリスマスローズがバッタバッタと昇天し、残ったのはハイブリッド系がたった3鉢だけ(涙)
10ヶ月育てて開花は1〜2ヶ月だけ、散々手塩にかけてそのショックたるや・・・。
東京に住む限りもう手を出すまい、と誓ってこの秋からは薔薇栽培に転向したのですが、やっぱり気になるクリスマスローズ。
懲りない私はついに画像のダブル(ツィンエンジェル)に手を出してしまいました(爆)

正直クリスマスローズは開花株を購入しないと何じゃこりゃ?!といった花が咲くことも多いのですが、こちらは『メリクロン(組織培養)により増殖されているので
生まれた形質をそのまま残すことが可能になりました。』というお墨付き。
高校時代にやっていたバイオテクノロジーの組織培養の実験を思い出しましたわ。

もちろん開花していないので花は咲いてからのお楽しみ。
どうかちゃんと画像と同じものが咲きますように。

JUGEMテーマ:ガーデニング
| ガーデニング | comments(0) | - | 23:56 |
| 1/1PAGES |