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家族のために
昨日のニュースで、『飼い猫の医療ミス、45万円支払い命令』という記事がありました。
時事通信によると、

 浜秀樹裁判長は、目尻を絹糸で縛った治療について「獣医学的な裏付けを欠き、極めて不適切。眼科専門の動物病院に転院させるべきで、治療方法を誤った過失がある」と述べた。 獣医師側は長年の経験に基づく適切な判断だったと主張したが、「同様の治療方法は過去2例だけで、根拠とするには乏しい」と退けた。

というもの。
この訴えた女性にしてみればこの猫ちゃんのお母さんも同然。
お金うんぬんでなく、このような悪徳医師をなんとかしなければという気持ちもうかがえます。
ロシアンブルーと言えばブルーグレーの被毛にグリーンの目が美しい種類。
お母さんの気持は痛いほどわかります。

動物は口がきけませんし、ヤブ医者であっても文句が言えません。
病院選びの際にはしっかり情報収集、セカンドオピニオンなど事前に気をつけられることは十分に気をつけたいものです。
どれだけお金を積まれてもねこちゃんの痛みや苦しみはちっとも軽くなりませんし(涙)

ともあれ、この裁判の結果には満足しますし、これで少しでもヤブ獣医が減ってくれればと思います。

ちなみに私の行っている獣医さんは自分が専門でない分野の場合は、必ず紹介をします、と言ってくれますし、説明もとても懇切丁寧。
信用できる獣医さんは猫と暮らして15年、でこの先生だけです。

人間の医者同様、獣医さんも行き当たりばったりではあたりに出会えません。
| いきもの | comments(0) | - | 00:23 |
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