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雷のせいで?
長男猫の糖尿病発病からはや1ヵ月半、毎日「仕事−インシュリン注射」の毎日を送っていました(汗)
気づけばこちらのプライベート用ブログ更新が2ヶ月も滞り、スポンサー広告がトップにきていてビックリ(笑)

さて、先週末はドタバタでした。
夕方から雷雨で、長男猫のミュウがケージから飛び降りようとした瞬間に雷の鋭い閃光と落雷の爆音、彼は驚いてドーンと勢いよく落っこちてしまいました。
そのすぐ後です、ミュウの様子がおかしい!!ヨロヨロして歩けません。
ああ、これはどこか打って歩けないのかも・・・・15歳を過ぎた高齢猫なので、骨折?打撲?脊椎損傷?などなど妄想が膨らんでしまいます。
すぐに獣医さんに連れて行き診察。
レントゲンのあとわかったのがなんと「低血糖」

そうなんです。糖尿病の場合、毎日朝晩インシュリン注射をするのですが、どうやらいい感じに効いているようなのです。
この低血糖の症状はもう少しインシュリンを減らしていいよ〜のおしるしだったんですね。
それにしても、もう平衡感覚がなく、足元よろよろで、歩けない、足もくにゃ〜となってそれはそれは・・・・だったのですが、ブドウ糖を喜んでなめてあっという間に瞳に生気がよみがえり元気になりました。

糖尿病はこれから一生付き合っていく病気で、さらに腎臓や肝臓の機能にも障害が出てくることは必至ですが、家族一緒に力を合わせていきたいです。

それにしても、間が悪すぎでしたね〜(汗)
| いきもの | comments(0) | - | 15:48 |
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